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当医院における新型コロナウィルスに対する感染対策と患者さんへのお願い

■当医院では、患者さんに安心して診察を受けていただけるように、また、院内感染予防のため、新型コロナウィルスに対する感染対策を以下の通り徹底して行っております■

 [院内環境の対策]
1.空気清浄器による院内換気の徹底。
換気は強力な医療用の空気清浄機を複数台使用し、徹底して行っております!

2.空気清浄器と薬品※による空間除菌。

3.スタンダード・プリコーション(感染を前提とした滅菌・消毒)の徹底

[スタッフの対策]

1.消毒※等の頻回実施
(帰宅時など勤務外の時間も徹底して行っています。)

2.健康管理・検温を行う
(咳や発熱がある場合は自宅待機にしています。)

3.防護用具の使用
(N95マスク・ガウン・ガードマスク・フェイスシールドなど)

 [患者さんへの対策]

1.患者への体調確認・検温

2.手指のアルコール消毒

3.患者に薬液(過酸化水素水※※)でのうがいを必ずやっていただいています。※※過酸化水素水でのうがいは、CDCで一番有効とされている消毒法です。

4.待合室の空間分離・雑誌等の撤去

※人体に無害でウィルスに高い殺菌力を持つ薬品を使用しております

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■新型コロナウィルス対策に対する患者さんへのお願い■

当医院では来院時に非接触型の体温計による検温を行っております。

37度以上の場合は腋窩(脇の下)にて接触型の体温計で再度検温していただいております。(接触型の体温計は毎回消毒しています)


その際37℃以上の場合は診察は行わず、帰宅していただいておりますのでご理解くださいませ。

来院時すべての患者さんに

1.手指のアルコール消毒

2.全身に消毒薬を吹きかける

3.待合室でのマスク着用

をお願いしておりますのでご協力をよろしくお願いいたします。

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以下のいずれかの症状のある場合は新型コロナウィルスに感染している可能性がございますので、来院をお控えいただき、「帰国者・接触者相談センター」に相談をしてくださいますようお願いいたします。

▼比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合 ※37.5度以上なくても(解熱剤を飲み続けないといけない方も同様)

▼強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、高熱などの強い症状がある。

▼以下の症状が2つ以上あてはまる場合

▽発熱(37.5度以上)

▽寒気

▽悪寒

▽筋肉痛

▽頭痛

▽のどの痛み

味覚および嗅覚の異常

ご不明点やご質問等ございましたら、お声かけくださいませ。

川本善和 院長

■この記事の監修者

川本善和 院長

略歴
  • 1996年日本大学歯学部 卒業
  • 2002年日本大学大学院歯学研究科 歯科臨床系 卒業
  • 2002年日本大学歯学部 専修医 補綴学教室勤務
  • 2004年日本大学歯学部 助手
  • 2007年医療法人社団 ユニバース アース歯科クリニック 開院
  • 2010年医療法人社団ユニバース設立 理事長
所属団体
  • 日本補綴歯科学会会員
  • 補綴専門医
  • 日本接着歯学会会員(2006年日本接着歯学会学術奨励賞受賞)
  • 日本歯科理工学会マテリアルアドバイザー
  • 日本顎顔面補綴学会会員
  • 日本顎咬合学会会員
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • International Association for Dental Research会員

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