歯を失ってしまった【インプラント・入れ歯・ブリッジ】

歯を失ってしまったときの選択肢は3つあります

  • 1 インプラント
  • 2 入れ歯
  • 3 ブリッジ

虫歯や歯周病、事故やケガなどで歯を失ってしまうことがあります。奥歯を失った場合など「目立たないから……」と放置される方がいらっしゃいますが、これはお口の健康に悪影響をおよぼすことにつながります。隣の歯が倒れ込んできたり、噛み合っていた向かいの歯が伸びてきたりと歯並びや噛み合わせを乱し、残った健康な歯にも負担をかけてしまう可能性があるのです。


  • 下の歯が抜ける

  • 上の歯が落ちる

失った歯を補う方法はおもに3つで、入れ歯治療、ブリッジ治療そしてインプラント治療です。都営三田線の「板橋本町駅」より徒歩30秒の「アース歯科クリニック」の院長は、クラウン・ブリッジ科、インプラント科、そして顎顔面補綴科(がくがんめんほてつか)に所属していましたので、多くの実績と経験があります。歯を失ってしまったら、お早めにご相談ください。

インプラント・入れ歯・ブリッジの違い

歯を失ってしまったときの選択肢は3つあります

  • インプラント治療
  • 入れ歯・ブリッジ治療

インプラントの構造

歯を失ってしまったときの選択肢は3つあります

インプラント治療の流れ

適応検査・術前検査

手術の説明・同意

手術の説明・同意

造骨手術

骨造成・上顎洞底挙上術・顎堤増大術など

※こちらは必ず行うわけではありません。必要なケースにのみ行います。
 行う場合は一次手術と同時に行うこともあります。
 また、場合によっては期間をあけて数回行うこともあります。

インプラント手術(一次)

一次手術
:インプラント埋入手術
:抜糸・消毒  下顎:3カ月~ ※目安
        上顎:6カ月~ ※目安

インプラント手術(二次)

二次手術
:アバットメント装着(頭出しの手術)

仮歯の装着・修正 (仮歯の時期は前後する場合があります)

  • 仮歯装着
  • 仮歯の修正

被せ物作製

  • 印象・咬合採得(被せ物の型採り)
  • 試適
  • 装着(被せ物の装着)

メインテナンス

※メインテナンスの期間は患者の口腔内の状況や清掃状態により異なります。

当クリニックのインプラント治療について

入れ歯に抵抗がある方、入れ歯が合わずお困りの方にはインプラント治療をおすすめしています。生体親和性の高いチタン製の人工歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込み、それを支台として人工歯を被せるので、自分の歯のような噛み心地の回復が期待できます。見た目もきれいに仕上げられ、失ってしまった歯の本数にかかわらず治療できます。歯が残っている場合も、その歯に負担をかけません。

外科手術が必要で、治療期間も比較的長くなり、自由診療のため治療費も比較的高価ですが、機能的にも見た目にも優れた治療法といえます。顎の骨が足りない場合でも増骨手術(GBR)などをしたうえでのインプラント治療が可能です。当クリニックでインプラント治療を受けられる患者様の約8割はGBRを併用しています。難易度の高い処置のため細心の注意を払い、心を込めて治療にあたっています。他院で断られた方でも治療可能かもしれませんので、一度ご相談ください。

インプラント治療へのこだわり

豊富なインプラント実績(年間100~200本)

年間100~200本のインプラント治療を行っています。なお、歯槽骨(顎の骨)の量が少ない難症例でも、再生療法などのテクニックを駆使して対応しています。

超音波医療機器を併用し、患者様の負担を軽減

当クリニックでは、上顎洞底挙上術の際には超音波医療機器「ピエゾサージェリー」を併用し、超音波振動によって硬組織のみを選別して切削しています。これにより、従来よりも安全かつ高精度に骨のブロックを除去できるようになりました。施術時間も10~20分程度短縮でき、患者様の身体的な負担も大幅に減らすことができます。

再生療法(骨造成処置)

インプラントを埋めるために、土台として必要な歯槽骨(顎の骨)の高さや量が足りないときには、再生療法を行います。再生療法は難易度が比較的高く、全ての歯科医院で対応できるという処置ではありません。なお、当クリニックでは、患者様の血液を利用して血漿を使った補てん(PRF(CGF)・AGF)やGBR(骨誘導再生)などの方法に対応しています。

一般的な処置

増骨手術

通常の増骨手術には,メンブレン(膜)を用いることが多く、吸収性のコラーゲン・非吸収性メンブレン(非吸収性のチタンメッシュを用いての増骨手術にも対応)などを行うことが可能です。 骨を増やしたい方向が横方向のみの増骨では、通常のメンブレンを使用し、縦方向(咬合面または歯軸方向)に増やす場合は、チタンメッシュが必要となります。



難易度の高い処置

クレスタルアプローチ(ソケットリフト)【軽度の場合】

上顎の骨が5mm以上ある場合に行う再生療法です。インプラントの埋入する穴から上顎洞粘膜に覆われている上顎洞を押し上げ、そこに特殊な器具を使って緊密に骨補填材で注入。インプラントを埋めるために必要な骨の量を回復させます。

上顎洞底挙上術(サイナスフロアーエレベーション)【重度の場合】

上顎洞(サイナス)までの距離が5mm以下の薄い上顎骨や多数歯におよぶ場合に適用する方法です。ラテラルアプローチ(歯茎の側面から穴をあけ)、横から上顎洞粘膜を押し広げてできたスペースに自家骨や人工骨などを注入。骨を増やし、治療ができる環境を整えます。



軽度の症状で骨を足す必要がない場合の処置

フラップレス

インプラントを埋入する穴しか開けないため、腫れない・オペ時間も短い・傷の治りも早い、患者様の身体に負担の少ない治療法です。
しかし切らない分、中が見えないため難易度が高い治療方法です。そのため当院ではCT撮影をして術前に綿密な治療計画を行っております。インプラント埋入後にもCTにて正しく埋入されているか確認し、安心・安全・正確な治療を心がけております。



静脈内鎮静法

静脈鎮静法は、麻酔法のひとつです。鎮痛薬を投与することで患者様はうたた寝に近いリラックスした状態になり、不安を和らげて治療を行うことができます。治療時のストレスを軽減でき、痛みもほとんど感じません。

治療中に脳貧血を起こしたことがある方は治療をお受けいただけません。高血圧、不整脈、狭心症などの持病をお持ちの方も本来治療をお受けいただくことは難しいのですが、当院では診療が可能です。ご相談ください。

このような方におすすめします

  • 治療への恐怖心、緊張感がある方

オペ室

インプラントの手術は、個室オペ室で行います。徹底した滅菌対策を実施し、常に安全で清潔な環境下での手術に努めています。暗くて確認しづらい口腔内を明るく照射するオペライトや、室内の空気をクリーンにする空気清浄機なども完備しています。

インプラント治療に大活躍!歯科用CTについて

「アース歯科クリニック」ではインプラント治療にあたって、まずは視診、触診をしています。それは顎の骨の形状と同じくらい、歯肉の状態の把握も大切だからです。もちろん、必要に応じて歯科用CTを活用。顎の骨の細部の検証をして、正確で安心なインプラント治療に役立てています。

従来のレントゲンでは平面の画像しか撮影できませんが、CTはコンピュータ処理によって立体的に画像をつくりだせるので、治療に必要な情報をより詳細に把握することができるのです。

長期保証制度有り ※一部を除く

当クリニックでは、入れ歯治療、ブリッジ治療、インプラント治療において、定期的なメインテナンスをしていただいている患者さまに長期保証をお付けしています。保証制度はどこの歯科医院でもがあるというわけではなく、これはどんな治療にも細心の注意を払い、心を込めて進めている自信の証しでもあります。事故などにより破損した場合は、長期保証の対象外となりますので、予めご了承をお願いします。

ブラッシングのし過ぎにも注意?

入れ歯やブリッジ、インプラント治療を行ったあとで、「よく歯をみがいてください」といわれることがあると思います。もちろん毎日のケアは欠かせませんが、正しいケアが必要です。誤った方法でのブラッシングをし過ぎてしまうと健康を保てなくなってしまうことも……。たとえば、セラミックの被せ物を強い力で磨いてしまうと、キズがついたり欠けたりするおそれがあります。

当クリニックでは、患者さまの負担をなるべく減らすように、適切なケアを具体的にご提案しています。効果的なケアでお口の健康を守ってください。お口のケアについて、困りごとやご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

※インプラントについての費用はこちらです

入れ歯・ブリッジ治療

入れ歯治療について
入れ歯(義歯)にはさまざまな種類があります。歯を数本失った場合には部分入れ歯をつくり、失った歯の部分の粘膜に乗せる形でその両脇の歯にバネで装着します。素材は限定されますが保険適用の入れ歯をつくることも可能です。歯を全部失った場合には総入れ歯をつくります。
ブリッジ治療について
歯が1~2本抜けてしまいその前後には健全な歯がある場合は、その歯を削り支台として、ダミーの歯を連結して橋(ブリッジ)のように被せます。素材が限定されますが保険適用でも作製可能です。自由審美診療の場合は、周りの歯とほとんど区別がつかないように仕上げることもでき、食べカスが詰まりづらいような工夫もできます。

当クリニック取り扱いの入れ歯素材について

金属床(部分入れ歯・総入れ歯)

歯肉にあたる部分(床)を金属でつくる入れ歯です。薄くつくれるので保険の入れ歯より違和感が少なく、しゃべりやすいうえ、金属製なので食べ物の温度が伝わりやすいのが特長です。

割れにくく、変形しにくいのですが、修理もしにくくなります。自由診療の入れ歯ですので、比較的高価です。

マグネットデンチャー(部分入れ歯・総入れ歯)
残っている歯根に磁性金属を埋め込み、入れ歯に磁石を取り付け、磁力で入れ歯を吸着させます。強力な磁力で固定されるため、硬い物でもしっかり噛め、バネを使用しないので、より自然な見た目になります。またバネの場合、左右への力がかかりますが、マグネットによる装着の場合は、残っている歯への負担が少なくて済みます。自由診療の入れ歯です。MRIを撮影する場合に画像が乱れる可能性があります。
ノンクラスプデンチャー(部分入れ歯)
歯ぐきを覆う部分に軽くて弾力性のあるナイロン素材を使用した、バネ(クラスプ)のない自費診療の部分入れ歯です。バネがないので目立たず、金属を使わないので金属アレルギーの心配がありません。汚れやにおいが付きにくく破折に強く、フィット感に優れています
保険入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯)
保険適用のオーソドックスなタイプの入れ歯で、床の部分がレジン(歯科用プラスチック)です。保険適用のため比較的安価ですが、厚みがあるため装着時に違和感があります。耐久性・審美性・熱伝導性に劣りますが、治療期間が短く、修理調整がしやすいというメリットがあります。部分入れ歯の場合は、バネで残っている歯に引っかけて装着します。

歯を失った方は一度ご相談くださいアース歯科クリニック Tel:03-3579-6481

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